高浜市・子育て支援ネットワーク

高浜市の子育て支援ネットワーク。各種助成、保育園、幼稚園、支援センター、各種団体、病院、公園などの情報。

Home 相談先の一覧 問い合せフォーム 運営組織概要 サイトマップ












妊娠されたら
母子健康手帳交付

乳幼児の健康
赤ちゃんの発熱
赤ちゃんの便秘

子どもの下痢

嘔吐

薬の飲ませ方

応急手当の仕方

危険がいっぱい

子どもの誤飲


赤ちゃんを預けたい

保健福祉グループ
どんな健診があるの?
育児に関する相談
育児に関する教室
乳幼児健診等予定表
健康診査費の助成
一般不妊治療費助成

あんちょこ

赤ちゃんが急に熱をだすと、どうしていいか心配ですね。病気のときに熱がでるのは、体の防御反応のひとつです。体の中で、細菌やウイルスと闘っている証拠ですから、無理に下げないほうがよいと考えられています。かといって、つらそうにしていると、ママまでつらくなってきます。 そこで、熱を下げることより、子どもが気分よく過ごせる環境作りにこころがけましょう。

●熱がでたときの手当てのしかた
  • 水分補給を心がける
    高熱が出ているときは、脱水症状を起こしやすいので、水分補給が大切です。麦茶や赤ちゃん用イオン飲料などを、赤ちゃんが欲しがるだけ十分にあげましょう。
    母乳やミルクを飲む量が少ないときは、少しずつ何度もあげましょう。
  • 体の温めすぎに注意
    着せすぎ、布団のかけすぎは、熱がこもってしまうので体温が下がりにくくなります。
    熱が上がりきったら、薄着にしましょう。
  • 気持ちよさそうなら冷やす
    冷やしても、解熱効果は期待できません。でも、赤ちゃんが気持ちよさそうなら、冷却シートや保冷剤、氷枕などを使って冷やしてあげましょう。脇の下や首すじを冷やすと効果的です。
    ただし、嫌がるようなら、無理に冷やす必要はありません。
  • こまめに着替えを
    汗をかいたら、そのつど着替えをさせます。そのときに、ぬるま湯でしぼったタオルで体をふくと、さっぱりします。体をふくことは、体温を下げる効果もあります。
  • 熱があるとき、入浴は控えましょう。
    熱があるときは体力を消耗します。熱が出たその日はお風呂をお休みにし、体をふいてさっぱりさせてあげましょう。おしりは毎日洗って、清潔にしておきましょう。
●解熱剤の使い方
  • 解熱剤は、一時的に熱を下げるためのもので、病気自体を治したり、平熱に戻したりするためのものではありません。
    熱が38.5度以上あり、食事や睡眠がとれず、赤ちゃんがつらそうなときに使いますが、必ず医師に処方されたものを、指示に従って使用してください。高熱でも、赤ちゃんが元気そうなら、解熱剤を使う必要はありません。
 ▼受診のめやす → 診療時間に病院へ
  • 38度以上の熱
  • 下痢やおう吐がある
  • 発疹がでた
  • 機嫌が悪い、食欲がないなどいつもと様子が違うとき
 ▼受診のめやす → 夜間や休日でも救急病院へ
  • 6か月未満の赤ちゃん
  • ぐったりしている、意識がもうろうとしている
  • 水分をうけつけない、おしっこが半日以上出ていない
  • おう吐、下痢などが激しい
  • 呼吸が苦しそう。
  • 初めてけいれんをおこしたとき

 

高浜市  子育て支援ネットワーク